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ウオールステッカーでプチリフォーム

デスク前のウオールステッカー。窓のデザイン。

マンション購入初期の頃よく使っていたのがウオールステッカーです。

ウオールステッカーのいいところは、壁紙に簡単に貼れて壁紙を傷つけずにはがせるというところです。プチリフォーム感があります。

また、部屋の印象も変わるので、例えばアパートなど原状回復義務のある住まいの場合は有効ではないでしょうか。

上の写真は双子がまだ赤ん坊だった時に、私がDIYで作った本棚の上に木と葉っぱと鳥と動物のウオールステッカーを貼って可愛らしい空間を作りました。

私のこだわりはできるだけ自分で作れるものは作るということです。もちろんコストが安く済むという理由もありますが、何より愛着と思い出ができます。菜園ボックスやタイル貼り、板貼り、クロス貼りなどは全部自分で行なっています。職人さんではないので少々粗い仕上がりとなりますが、それも愛着になってよし!です。

ウオールステッカーはお手軽ゆえ、ついついやり過ぎてしまいます。適度に品欲がいいのですが、誰でもできるゆえ、嫁はいろんな場所にベタベタと、、、

また気に入らなければまた外せばいいのですが、、、

もう一つオススメはマスキングテープです。mt社の出している製品ですね。

こちらは柄が非常にたくさんあるので色々なデザインを作れると思います。今ではマスキングテープを使った切り絵なんてできるようですね。コンセントやスイッチ周りをぐるりと貼るだけでも可愛いですし、写真の額縁のようにマスキングテープを貼れば額装したパネルのように写真や絵を貼ることもできます。

とても便利なのでぜひやってみてください。

こちらは机の背面のウオールステッカーです。アクタスで購入しました。こちらは簡単に貼れるかなと思って購入したのですが、結構大変で嫁と四苦八苦しながら貼りました。。。

出来上がってみると、

印象がガラッと変わり大満足!

私の家は小さく、マンションの中住戸なので両サイドは界壁となるため、窓がありません。そのため少しでも「窓感」を演出すべく窓のデザインにしました。マンションのママ友のご近所さんが遊びに来る時も「なにこれ!可愛い!」という声が上がります。

このウオールステッカーはいつまでも良い状態というわけではなく、2、3年経つと少しずつ剥がれてきます。それでもしばらくは楽しめる上にコスパも良いので最高にお手軽でちょうど良いリフォームとしてお勧めします。

ただしやり過ぎは注意ですよ。うちのように(笑)

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