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ダイニングの照明にはペンダントがやっぱり似合う!

現在のわが家。ダイニングにペンダント照明を吊り下げています

こんにちはLaLaです。

前回の丸いダイニングテーブルに続いて、今回はペンダントライトについてお話しします。

皆さんは照明の種類についてどんなものが思い浮かびますか?

  • シーリングライト
  • ダウンライト
  • ペンダントライト
  • ブラケットライト
  • スポットライト
  • スタンドライト
  • 間接照明

など色々あります。

シーリングライトが一般的となります。わが家のリビングは天井に直接つけるシーリングライトです。

ただ、いわゆる円盤型のシーリングライトではなく、ライティングレールを用いたスポット型にしています。

マンションやアパートは通常引掛シーリングが設置してあり、照明の種類は限定的となります。新築戸建てであれば、照明設備の種類に応じた計画が自由にできるのですが、マンションはそういうわけにはいきません。

そのため、少しでもデザイン性を高めるために、ダクトレールとスポットライトで演出をしています。

リビングのシーリングライト

子供室と書斎は円盤型のシーリングライトで昼白色としています。つまりオフィスにあるような白っぽい光です。

これに対してLDKは家族はゆったりデレデレする場所なので、電球色としています。オレンジがかった気分が落ち着く色です。

電球色は住宅にはとてもオススメですが、気分を休める効果があり、眠くなってしまうので勉強部屋や書斎はあえて昼白色としました。

 

さて、話は戻してペンダントライトですが、

色々な照明の種類がある中で、このペンダントライトについては特別な想いがあります。

元々わが家はダイニングはペンダントライトではなくシーリングライトとしていました。

元々はダイニングはシーリングライトとしていました

なぜかというと、

ダイニングテーブルの位置と引掛シーリングの位置が合わなかった、、

からです。

苦肉の策としてライティングレールにスポットライトをつけて斜めにライトを照らしていました、、、

そして、今回丸いダイニングテーブルの購入に合わせて照明も思い切って購入しました。

ペンダントライトは吊り下げ型の照明です。

シーリングライトやダウンライトと違って、そのデザイン性を生かして、印象的な空間をつくりだすことが出来ます。

ダイニングルームでペンダントを設置することをオススメします。

ペンダントライトはテーブルの天端から大体800mmくらい高さに吊り下げるとバランスが良いです。

テーブルの高さが約700mmですから、ペンダントライトが

床から1500くらいの位置にきます。目線くらいの高さだから視線に入りやすく印象に残りやすい。

それくらいの高さに印象的なライトが見えてくると空間の雰囲気がグッと高まりましす。

それゆえダイニングの空間にペンダントがあるのがバランスが良いのです。

 

しかしながら、引掛シーリングの位置とダイニングテーブルの位置は相変わらず一致していないことに対して、このようにしました。

引掛シーリングの位置とペンダントの位置が違うのでコードの長さを長めにして、たら〜んと垂らしてみました

ダイニングの中心にペンダントがくるように、引掛シーリングからコードをたら〜んと垂らしてみました。

合わせてツル性のフェイクグリーンを巻きつけてみました。

なんかカフェっぽいでしょ?

これでわが家の照明計画も少し楽しくスッキリしてきました。

この丸テーブルのダイニング空間でカフェタイムを楽しもうかと思います。

それではまた

ブログをご覧いただきありがとうございました。LaLa

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