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最高にちょうどいい在宅ワークルームをつくる③ 【ピラシェル棚受け】でオシャレで機能的な棚をつくろう!!

こんにちはLaLaです。

前回壁にペンキを塗ったので、そこに本棚をDIYで作ってみます。

今までも使っていた和気産業の「ピラシェル棚受け」を使います。

今までは壁色に合わせて白を使っていたのですが、ブラック色が出ていたのを知り、しかも艶消しですごくかっこいい!!のでこれを使うことにします。

グレーの壁にもマッチします!

 

以下参考↓サイズは様々ありますので適当な大きさを選んでください。

 

1200の棚柱と200mm用の棚受
艶消しブラックでとてもかっこいいです!
では早速壁にビスを打ち込みます。
マンションの壁は下地の縦桟があるところを探して打ち込みます。
大体300mmピッチくらいで下地の縦桟が入っているかと思います。
1本目が入りました。
梁型の天端に付き合わせることでレベルが揃います。
こんな感じでレベルが揃います。
これくらいのピッチだったらたくさんの本を支えても大丈夫です。
そして棚受けを取り付けます。
こちらは簡単にひっかけるだけ。
高さも簡単に変えることができるのであとの調整がとても楽!!
今回棚として使う木はホームセンターで購入したアカシアの無垢集成材です。
右側のパイン材が今まで使っていたメジャーなものですが、今回は雰囲気を変えたくアカシアで行きます。
アカシアの集成材は芯材が茶色、辺材が白っぽくなるのでそれらが混じってラスティックな雰囲気になるのです。
今回は荒々しさも取り入れて感じ良い空間を目指します。
1820mm×200mm×15mmのアカシアウッド
このばらつき感がらスティックな表情を生むのです!
ジャーン、できました。
どうですか、この雰囲気の良さ!
本を載せると側面と裏面しか見えませんが、、、まあ書斎が全部完成してからのお楽しみです!
正面から見たところです。

今回は棚を取り付けてみました。

とても簡単なのでDIYとしてオススメです。

ただ、分譲マンションは良いですが、賃貸アパートは壁に穴を開けるのはダメですよね、、、

そんなわけで次回は以前も紹介したLABRICOを使って自転車ラックを作ってみたいと思います。

 

最後前で見ていただきありがとうございました。

 

 

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