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【万年筆デビュー】万年筆は使いにくそう、、、と思っていた私がLAMYの万年筆を使ってみたら、惚れ込んでしまったワケ

こんにちは、LaLaです。

以前ペンケースなど筆記用具のお気に入りをご紹介したのですが、

今回は今まで全く使ったことがなく、手につけていなかった、

万年筆について使い始めたのでご紹介します。

 

 

万年筆について私の印象では、

先が尖っていてガリガリと書く印象。。。。

元々私はボールペンも苦手で、筆圧かけて書くペンはブレブレになるのであまり好ましく思っていませんでした。

なのでゲルインキなどインクの出が良いものがお気に入りなのです。

 

父の万年筆

そんな私がなぜ万年筆を使おうかと思ったかというと、

他界した父の持ち物から万年筆やインクが出てきてそれをもらったことがきっかけです。

確かに父は手紙を書く時や簡単なスケッチを書く時にスラスラっと独特な滑らかな字で書いていたのが印象です。

どんな書き味なんだろう?そう思いました。

 

これが父の万年筆です。

長く大事に使っていたもののようです。

使ってみようかなと思ったのですが、下手に汚してしまったり壊してしまったらどうしよ〜(^◇^;)

となるのでこれはしばらく取っておいてもう少し万年筆を練習してから使おうと決めました。

 

LAMYの万年筆を買う

そこで初心者向けかつ美しい万年筆はないかと探していたらLAMYに出会いました。

LAMYは1930年に創業したドイツの筆記具の会社です。

製造業としてのドイツの製品は素晴らしい美意識に包まれたものが多いですからとても期待感が高まります。

今回私が購入した万年筆は初心者にはふさわしい?セット品としました。

 

こちらが私が購入したセット品です。

万年筆って結構高いのですが、それに比べるとLAMYの万年筆ってコスパが良いのです。

 

恒例の箱チェックですが、素晴らしいの一言です。

LaLa
LaLa

綺麗に整理されてて、取り出すのにテンション高まる〜♪

 

 

持った感じですが、ツヤを消してマットな触り心地は職人技を感じさせてとても印象が良いです。

そしてなんといっても軽い!

父の万年筆はそれなりに重さを感じましたが、こちらの万年筆は軽くて使いやすそうといった印象です。

 

インクの入れ方が2つの方法があるようですね。

①インクカートリッジを入れる

なるほど、これを入れればいいわけね。

これはとっても簡単なやり方なので今回は特にご紹介しなくても良さそうですね。

 

②コンバーターを使う

これですね。少しハードル高いですが、万年筆の醍醐味ではないでしょうか!

 

この赤いグリップのコンバーターを使ってインクを入れてみたいと思います。ドキドキ、、

 

こんなふうにインクボトルに先っちょをつけて、赤いグリップをグルグル回すとインクがじわ〜っと入ってきます。

なんか楽しい♪

インクが入ったところで装填!

15分くらい経つとインクが出てでて書けるようになります。

 

万年筆を使ってみる

それでは早速万年筆を使って書いてみます。

インクの出がいいですね〜

そして何より今までのペンと全く違うのが、

筆圧をかけなくていい!

ということです。

力を加えないでスラスラかけるのです。これはすごい!

とはいっても慣れていない私はついつい筆圧をかけてしまってかすれたり、、(^◇^;)

慣れてくるとスラスラかける心地よさに変わっていきます。

 

書くのが楽しくなりますね♪

どんどん書けます。らくち〜ん!!

LaLa
LaLa

手首に負担がかからずとっても楽であ〜る

 

書くのが楽しい!が愛着になる

 

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