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在宅ワークの座りっぱなし疲労感解消と集中力アップに効果的!「スタンドデスク」は棚受け金具で超簡単に安くつくる!

こんにちは、LaLaです。

 

通勤時間がなくなりメリットも多い在宅勤務。

しかしながら会社勤務時に比べてなんだか疲れが溜まります、、、

会社にいる時と比べて何が要因なのかを考えてみます。例えば、

  • 立ち歩きが減っている?
  • 雑談がほとんどない?
  • 座って作業する時間感覚が長い?
  • 周りから見られていないのでだらだらと業務してしまう?

など、色々要因は考えられそうです。。

これらを少しでも解消する方法はないものか?

 

そこで、最近注目されている、

スタンドデスク

を作ってみたいと思います。

 

立ち仕事をすることで、以下のような効果が言われています。

  • 眠気解消で作業集中力を高める
  • 姿勢強制で腰痛緩和
  • 思考のリフレッシュ

など色々効果がありそうです。

もちろんずっと立っているのもしんどいので、PCで資料を作成するなど時間を決めて短時間で集中して業務したいときなどに使っていきたいと思いました。

 

それでは早速スタンドデスクを私の在宅ワークルームに作っていきます。

やり方はとっても簡単!

棚受け金具の本棚の一部をスタンドデスクの棚とすればいいだけです。

こちらの記事も参考に棚受け金具の本棚を有効活用します。

 

 

早速棚受けを動かしていきます。

棚受け金具は可変が効くからとても使えるのです。

 

新たに買い足したものはこちらの棚受け300mm用とアカシアウッドの600mm×300mmの板。

作業カウンターとしては300mmくらい奥行きがあるとノートパソコンをちょうどよく載せることができます。

ピラシェル棚受けはこちらを参考ください。別途棚柱も必要です。

和気産業 ピラシェル棚受 200mm 黒 WPS034 棚板の取り付けに
1×4材を棚板として使用できます。 外れ止めのストッパーがつくので叩かなくても良いです。 背面取り付けタイプの支柱を使用してください。

 

あとはこれを取り付けるだけ。とっても簡単にできました。

とっても簡単でした(笑)

本棚やデスクとも馴染んで一体的になりますので意匠的にも良いです。

スタンドデスクの高さは身長などによって変わってきますが、大体自分の肘が90°くらいに曲がる位置が楽でちょうど良いと思います。

私の場合高さ110センチくらいがちょうどよかったです。

使ってみると座った時と比べて、

リラックス感はなくなり、集中できる感じが高まります

 

まずは慣れるまで1日1時間程度スタンドデスクを使っていきたいと思います。

市販のスタンドデスクは昇降タイプのものなどとても便利なものがありますが、コストも高いので、棚受けで簡単に調整でき、可変できるスタンドデスクが私にとって最高にちょうどいいものとなりました。

 

最後まで見ていただきありがとうございました。

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