【丸いダイニングテーブル】を絶対におすすめする理由を1級建築士が詳しく解説!

ダイニングが暮らしで一番大切な空間だと思っている1級建築士のLaLaです。

本日ついにわが家に丸いダイニングテーブルが納入されたのです!

テンション上がる〜!!( ´∀`)

今回も家具はモモナチュラルで購入。

ダイニングテーブルが納入されました♪
ものが置ける棚がついています
目次
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丸いテーブルでダイニングを楽しくおしゃれな雰囲気に変えたい!

なぜ「丸い」ダイニングテーブルが欲しかったかというと、

それは一言で言うと

楽しい!!

と言うことです。

回遊性の良いわが家のプランにもぴったりです。

家族にとって一番の団欒の場はダイニングであると私は思っています。

もう一つ形で大事なポイントがあります。

丸いテーブルは【正対しない】で座ることができるから良い!

正対しない座り方であることが重要です。

どういうことかというと、

例えば、就職の面接のシーンを思い出してください。

正対して面接を受けますよね。その時の緊張感たるや凄まじいものでした、、、

人は正対して話をすると緊張感が高まってしまいます。

そのため、私は仕事で例えば後輩と二人で向かい合って座る時は、

向かい合う座り方ではなく、斜め目線となる位置に座るようにしています。

そうすることで、不思議なもので緊張感は緩和されます。

長方形のテーブルは機能的でとても使いやすいですが、

方向性が固定されやすく、それゆえテレビが見えない!と子供が喧嘩になったり、、どう座るのが一番良いのか色々考えた結果、

丸いテーブルが欲しいと思ったのです。

10年以上使っていた長方形のテーブル

長方形のテーブルは10年以上使っていました。

子供が赤ん坊の時から使っていた愛着のあるテーブルです。

しかしながら、子供はやんちゃなのでいっぱいマジックの後や傷、犬がかじった跡、色褪せなどだんだん汚れていきましたが、大事に手入れして使っておりました。

ウレタンオイルを塗った天端板

食事をこぼすなど掃除が楽になるように、天端板にウレタンオイルを塗ることで、なんとか使っておりました。

しかしながら、ウレタンオイルを塗ると表面に皮膜ができるのでちょっとテカテカしてしまい、無垢板本来の肌触り感が失われたのは残念でした。

さて、丸テーブルに話は戻しますが、

丸テーブルを購入するにあたって、サイズが重要でした。

直径900mmの4人セットの丸テーブル

4人で座るなら、一般的には直径900mmが必要最低限の丸テーブルの大きさと言えます。

しかしながら、900mmは結構小さいものです。

4人で座れますが、4人で座るとちょっと窮屈感が、、、

やはり人を招いてパーティできるくらいの余裕が欲しい

900mmタイプの丸テーブル。二人掛けならぴったりの気もするが、、

直径1100mmの6人セットの丸テーブル

そこで、わが家では一回り大きい、直径1100mmとしました。

直径1100mmのわが家の丸テーブル

1100あれば6人くらい座っても大丈夫ですし、真ん中に鍋を囲んで食事をするなどゆったりと食事をすることができます。

正対しない感じで楽しく食事できる雰囲気が整ってきました。

ただ、丸テーブルを設置するには、いくつか注意点があります。

レイアウトしやすく、ダイニングの家具設置スペースにゆとりがあること

ダイニングセットを置くスペースに比較的ゆとりが必要です。

私の家は壁付けキッチンにしていることもあり、ダイニング空間に比較的余裕が生まれています。

ダイニング空間に余裕がない場合で、対面キッチンになっている場合などは、

キッチンに対してダイニングテーブルをベタ付けしないとテーブルが置けないプランもあります。

そのあたりは自分の間取りをよく見極めて最適なダイニングテーブルを考えていかなくてはなりません。

こんな風に緑や小物に囲まれた空間も楽しいですね。
どこからも近づきやすいのが丸テーブルの良いところ

丸テーブルはどの方向からも近づきやすいし、テレビを見るなどの位置関係にもあまり困らなくなります。

わが家にとって最高にちょうどいいダイニングテーブルになるでしょう。

ではまた

ブログをご覧いただきありがとうございました。LaLa

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