最高にちょうどいい在宅ワークルームをつくる② 壁の色を【ペンキで塗り替えて】集中&リラックス空間へ

こんにちは、LaLaです。

前々回に投稿したブログ記事で

在宅ワークスペースの環境をつくる

という内容を投稿しましたが、

いよいよ実践していきたいと思います。

私の個室を趣味とワークを兼ねた部屋とするために以下のことを考えます。

  1. 本棚とワークスペース一体の集中書斎空間
  2. 読書や趣味の寛ぎコーナー
  3. マルチディスプレイウオール

※マルチディスプレイウオールは以前の記事を参考にしてください。

まずは今回は壁の色について考えてみたいと思います。

できるだけリラックスできて、かつ、集中できる環境にしたいと思います。

とは言ってもリラックスと集中は相反することですよね?

 

なので空間を真ん中で分けて、半分をワークに集中できるスペース、半分を寛ぎスペースにレイアウトします。

 

そして、色ですが、この書斎に入ってきたら雰囲気が変わるように、

壁にアクセントカラーをペンキで色をつけたいと思います。

 

皆さんだったらどんな色にしたいですか?

私は集中しやすい色のイメージは青とかグレーとか黒の寒色ですね。

あとは木質感を十分に取り入れることでリラックス効果を出す。

 

黄色系の暖色カラーは元気が出ますが、どちらかというとコミュニケーションカラーだと思います。

 

それでは早速壁の色をDIYで塗装してみましょう。

 

この真っ白な壁にペンキを塗ります。
上部の梁型の出っ張りはあえて色を塗らないことでアクセント色を際立たせたいと思います。
ペンキ道具をホームセンターで購入。
ローラー刷毛、養生テープ、ペンキを塗るための容器

ペンキは楽天市場で購入。

[rakuten id=”kabegamiyahonpo:10138509″ kw=”【楽天市場】壁紙の上に塗れるペンキイマジン ウォール ペイント 2L(水性塗料) ボタニカラーズ壁紙の上に塗るのに最適なペンキ《壁・天井・屋内木部用》(約12~14平米の壁が塗れます)※メーカー直送商品.:壁紙屋本舗・カベガミヤホンポ”]

 

カラーはkunugiを選びました。薄い紫グレーといった感じです。

私の家の床はホワイト系なのでどうしてもフレンチモダン系の色を選びがちです。。

 

こちらがkunugiという色のペンキです。
まずは部屋の隅に養生テープを貼っていきます。
これをしっかり貼らないと仕上がりに影響します。
こんな感じで貼っていきます。
養生ができたら早速ペンキを塗っていきましょう!
クロスの上からローラーで塗っていきます。
とっても簡単です。
結構腕がだるくなってきました、、、
まだまだ頑張らないと!
全体を塗ってみました。
色むらがひどいな、、、、
というわけでしっかりと2度塗り!!
これでいかがでしょう!
かなりきれいに塗れました♪
今回は2面塗りました。
アクセントカラーを塗るだけでだいぶ印象が変わりました。

大事なポイントは、この書斎に入ったときにちょっと印象が違うなと思えることです。

そうすることでこの部屋での作業のスイッチを入れることができると考えます。

 

次回からはさらにDIYで書斎を作っていきますのでお楽しみに。

最後まで見ていただきありがとうございました。

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