この記事では、ブルガリアヨーグルトを食べようと思ったら「あ、コンビニの店員スプーンつけてないやん!」ってこと経験ありますよね?そんな時でも大丈夫!フタを使ってスプーンを作る方法を1級建築士サラリーマンの私が考えてみました。
ヨーグルト買ったのにスプーンつけてもらってない!!
私は出張時の朝と夜は必ずコンビニでヨーグルトを買います。
ブルガリアヨーグルトの低糖です。

これですね。
昔からヨーグルトはこれが大好きです。
しかし、
あれ?スプーンついてない、、、
コンビニの店員スプーンつけてくれてないやん!!( *`ω´)
コンビニに戻るのめんどくさいし、どうしようかな、、、
そういえば、このフタは割としっかりとしてるな。
使えるかも!?
1級建築士サラリーマンの想像力と創造力が試される!!!
ブルガリアヨーグルトのフタを使ってスプーンを作る
ブルガリアヨーグルトのフタは撥水性があるプラ素材で作られているためヨーグルトが付着しにくくスプーンに使えそうです。


早速フタを使ってスプーンを作ってみます。

まずはこのように一番対角が長くなる部分に折り目を入れます。

次に、写真左側のフタを剥がすための広がった部分をスプーンの皿部分と考えてイメージしながら折っていきます。

反対側も折って

くるっと回して

また折って

すると、こんな感じでスプーンっぽくなってきました。
でもこれだけではまだ強度が不安なので

最初に折り目をつけたところで半分に折って細くします
この時点で結構強度がしっかりしているのがわかります

そして、再び開くと
どうでしょう!スプーンっぽくなってきました!
持ち手の部分は何度も折って細くなっているので強度はバッチリです。
フタのスプーンで食べられるか?
それではフタのスプーンを使って食べてみます。

ザクっとヨーグルトに刺してみます。ドキドキ、、

おおー、見てくださいこの強度!!
スプーンとしてしっかり使えます!!

あっという間に食べてしまいました。
プラスティックのスプーンも使わずに、これってかなりエコですね!
これからの商品開発もこのような発想でスプーンや箸を使わなくても容器をうまく使って食べられるということもあり得そうです。
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